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設立趣旨・沿革

設立趣旨・沿革では、繊維産業の最終段階を担うアパレル産業界での商品力の強化、新技術導入、生産性の向上を目指して設立された日本アパレル・ファッション産業協会の趣旨と現在までの沿革を紹介しています。

設立趣旨

アパレル産業の内外需要動向は、他産業と同様、急激なテンポで変化を続けており、個々のアパレル企業だけでは対応が難しい問題も発生してまいりました。加えて、近隣諸国の追い上げも急であり、アパレル産業としては今まで以上に商品企画の充実・強化と新技術導入による生産性の向上をはかり、さらに情報化、国際化の諸施策を積極的に講ずる必要が生じてまいりました。

このような情勢から、昭和54年10月設立の任意団体「日本アパレル産業協会」を発展的に解消し、昭和57年4月通商産業大臣(当時)の認可をいただき社団法人「日本アパレル産業協会」を設立いたしました。
繊維産業の中の最終段階を担い、消費者の最も近くに位置しているアパレル産業の果たす役割はますます大きいことを自覚し、斯業発展のため、今後とも努力することを念願といたしております。

沿革

昭和 54年 10月 任意団体「日本アパレル産業協議会」設立
昭和 57年 4月 「日本アパレル産業協議会」を発展的に解消し、社団法人「日本アパレル産業協会」設立
平成 13年 4月 社団法人日本アパレル産業協会、東京婦人子供服工業組合、東京メンズアパレル工業組合、原宿アパレル協議会の4団体が大同団結し、新生社団法人日本アパレル産業協会としてスタート
平成 23年 4月 一般社団法人日本アパレル産業協会に移行
平成 23年 7月 一般社団法人日本アパレル・ファッション産業協会に名称変更、現在に至る。
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