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環境を整える4 つの準備

配属・育成

性別に関係ない適材適所の配属・育成

Staffing&Training

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  • 配属後の成長に期待しているが、社員の個性・能力に適した配属ができているかわからない

  • 若手社員の気持ち・モチベーションを理解できず、どうやって育成すればいいのかわからない

  • 採用しても早期退職が増加しており対処方法がわからない

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配属
・育成の課題解決のポイント

配属・育成の課題解決には6つの指針があります

  • 1

    適材・適所の配属

    本配属前の研修で、個性や能力に応じて短期のジョブローテーションを実施する

  • 2

    人材育成制度

    OJT、階層別研修などを実施する
    継続的にフォロー、改善を図る

  • 3

    適性テスト等の実施

    適性テストや1対1のミーティング等の実施

    定期的に能力的に適している部署を判断する

  • 4

    チューター制度・メンター制度

    チューター制度やメンター制度を導入し、業務を通じて親身な育成と教育を行う

    ※チューターとは?
    同じ部署の数年先輩で会社や業務に関係することに限定してアドバイスする指導者
    ※メンターとは?
    日々の業務や精神面など幅広い面でサポートする別部署の先輩社員
  • 5

    積極的なコミュニケーション

    「自分の思い描いていた入社後のイメージ」と「現実」とにギャップを感じると早期退職につながる恐れがある
    人材の早期退職をさけるためには、積極的にコミュニケーションの機会をつくることが大切

  • 6

    定期的な面談

    人事部門として、定期的な面談を実施し、配属後のフォローアップを行う
    その際は、社員のモチベーション向上につながるよう、本人の成長と頑張りを認め、今後の課題などの具体的なアドバイスをすることが大切

  • 7

    ジョブローテーションの導入

    社員が幅広い知識や職務経験を得ることを目標とする場合、長期スパン(1~3年)のジョブローテーションも育成方法の1つ

※終身雇用を前提とした新卒採用と併せて、特定業務に特化したジョブ型雇用も
採用手法のひとつとして注目されています。