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コラボレーション取引の推進

「コラボレーション取引」とは、アパレル企業と百貨店間の商取引慣行改善のための新しい取引形態のことです。

日本百貨店協会、当協会合同のコラボレーション取引推進協議会が提唱する取引モデルで、当協会ではこの「コラボレーション取引」の導入推進を行っています。
その基本的考えは、
1. 協働活動を前提とした取引形態
2. 販売計画と生産供給計画の同期化および修正・ローリング
3. 計画発注に対応した消化率約束・納品率約束
4. 各種コラボレーションの具体的条件の事前合意
というもので、百貨店・アパレル企業双方が契約の概念に基づいて役割と責任を明確化し、順守することで、販売機会損失の削減、対生産プロパー消化率の向上などサプライチェーン全体で大幅な利益増が見込まれます。
2005年6月には同取引の普及拡大へフォーラムが開かれ、業界へ広く理解を促しています。

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