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第35期(平成28年度)定時社員総会を開催

広報委員会

当協会は6月30日、東京都港区の東京ミッドタウンで第35期定時社員総会を開き、同期の事業報告を行うとともに、第36期事業方針、新組織体制などが了承されました。総会終了後は懇親パーティを開催し、約720人が来場されました。

JAFICは今年度も「需要創造」と「市場拡大」を基本活動テーマに掲げ、様々な事業活動に取り組んでまいります。需要創造にはクリエーションと新しい感性を持った人材の確保が不可欠です。そのためにも「JAFIC PLATFORM」のビジネス・マッチングや産地とのコラボレーション活動などを推進していきます。

市場拡大では「J∞QUALITY」認証制度の実行部隊として、引き続き同商品の市場浸透や販売促進活動などを進めます。本年からスタートした官民連携施策である「プレミアムフライデー」の趣旨に賛同し、消費喚起に向けて一助となるよう積極的に仕掛けてまいります。障害者スポーツ支援のチャリティー事業「TEAM BENCH」事業(商品売り上げの一部は、公益財団法人日本障がい者スポーツ協会へ寄附します)の周知活動も行っていきます。

取引構造改革、環境配慮型物流の構築、企業の社会的責任とグローバル化への対応、人材確保と育成事業、通商問題対策などの諸課題にも取り組み、業界の発展・向上に寄与するよう努めてまいります。

総会後の懇親パーティでは、廣内武理事長が「少子化、長引くデフレ、節約志向などでモデレート分野は苦戦しています。消費者は実店舗だけでなく、ウェブサイト、スマートフォンなどの販路も活用した購入スタイルに変化しています。第4次産業革命を前にして更なる多様な消費スタイルが広がると思われ、ECとリアルの連動がますます重要になるでしょう。今回の懇親パーティでは、一般大学のファッションサークルの学生がファッションショーの運営などに参加し、尾州、石川、播州、遠州産地のご協力を得てコラボも企画しました。ファッションは生きる活力を与えるものです。この懇親会を楽しみ、更に元気になっていただきたい」と挨拶しました。

その後、新任理事として岩田功(三陽商会社長)、上山健二(ワールド社長)、工藤洋志(アツギ社長)、村越眞二(東京ソワール社長)の4氏を紹介しました。

会場ではJPFの登録クリエーター30人によるファッションショーを開催し、大学生17人が運営面で協力。学生は会場で流された産地のプロフィールムービーも制作しました。また、4産地の生地を使用したクリエーターの作品展示も行い、無事閉会しました。

 

※来年の定時社員総会・懇親パーティーは、2018年6月14日(木)場所:東京ミッドタウンを予定しております。
ご予定いただきますようお願い申し上げます。

 

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