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お知らせ家庭用品品質表示法「洋傘」の改正

2013.06.14
コンプライアンス委員会より

<<お知らせ家庭用品品質表示法「洋傘」の改正>>
改正日・施行日:平成25年6月11日、経過措置:平成25年11年30日まで
傘の注意表示 義務化

1.傘の生地の組成
●洋傘の傘生地が繊維製品のものについては、『繊維製品品質表示規程』の規程に準じ、【繊維の名称を示す用語】にその「繊維の混用率を示す数値」を併記して表示する。
●上記において特に注意すべきは、「繊維の名称は指定用語を使用する」「混用率が合計100になるように表示する」ことである。
●ビニールフィルムについては、その材質を『合成樹脂加工品品質表示規程』に準じ、適正に表示する(例:塩化ビニル樹脂)
2.親骨の長さ
●親骨とは洋傘の生地に密着し、これを支えている主要な骨のこと。この親骨の先端から末端までの寸法をセンチメートル単位で表示する(許容範囲は、表示値の±5mm)。
●折りたたみ式、スライド式等のものは、伸ばした状態で測る。
3.取扱い上の注意
●次に掲げる事項を製品の形状又は品質に応じて適切に表示する。
《イ》特に風向きに注意し、強風のときは使用しない旨。また、パラソルから離れるときは傘を閉じる旨(ビーチパラソル及びガーデンパラソルに限る。)。
《ロ》中棒に埋めるべき深さの指示標識が施されている場合は、その指示標識いっぱいに地中に埋める旨(ビーチパラソル及びガーデンパラソルに限る。)。
《ハ》傘の開閉時及びシャフトの伸縮時には、顔や身体から離して使用する旨(ジャンプ式の折りたたみ傘に限る。)。
《ニ》使用方法に関する注意事項。
※《ニ》の注意事項は全ての洋傘について表示する。
4.表示者名等の付記
●表示した者の「氏名又は名称」及び「住所又は電話番号」を付記し、責任の所在を明確にする。
<表示方法等>
洋傘ごとに、消費者の見やすい箇所にわかりやすく記載する。
※ただし、取り扱い上の表示については、本体から容易に離れない方法(下げ札、縫い付けもしくは貼り付けたラベル等)にて表示する。

 

 

消費者庁 http://www.caa.go.jp/hinpyo/guide/zakka/zakka_03.html

 

 

≪本件の担当≫ 事務局:矢後・池内